建設関連業向け「業務基幹システム」の開発に着手 ― 案件・見積から配車計画・日報までを一元管理|株式会社PERVA
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建設関連業向け「業務基幹システム」の開発に着手 ― 案件・見積から配車計画・日報までを一元管理

建設関連業向け「業務基幹システム」の開発に着手 ― 案件・見積から配車計画・日報までを一元管理

建設関連業向け「業務基幹システム」の開発に着手 ― 案件・見積から配車計画・日報までを一元管理

案件管理・配車計画・見積請求・各種申請書類の作成を一つの基盤で。

株式会社PERVA(本社:東京都中央区/ITカンパニー)は、複数の作業チームと車両を運用する建設関連企業向けに、案件情報から配車計画・見積請求・行政申請書類までを一元管理する業務基幹システムの開発を進めています。現場ごとに分断され紙や表計算や個人の経験に頼っていた運用を一つのシステムに統合することで、日々の段取りと事務作業の負担を軽減することを目指します。

背景

建設関連の現場では案件の進行に合わせて多くの情報が同時に動きます。現場の予定・人員と車両の割り当て・必要な資材・見積や請求・行政への申請書類まで扱う対象が広く、担当者ごとに管理方法がばらつきやすい領域です。

とくに車両と人員の手配は工事の開始日と解体日や現場の場所や必要な資材の量を突き合わせて日々組み替える必要があり、特定の担当者の経験に依存しがちです。担当者が不在になると段取りが止まったり割り当ての重複や漏れが起きたりして、機会損失につながります。紙や表計算による管理では情報の二重入力や転記ミスも避けにくく、事務の工数が現場の生産性を圧迫していました。

業務基幹システムの3つの特長:案件情報の一元管理・配車計画の自動集計・日報のデジタル化

本システムの特長

1. 案件情報の一元管理

現場の概要から資材・写真・見積請求までを案件単位でまとめて扱います。これまで別々の帳票やフォルダに散らばっていた情報を一つの画面から辿れるようにしており、担当者が代わっても状況を把握できる状態を作ります。すべての操作は履歴として記録されるため、いつ誰が何を変更したかを後から確認できます。

2. 配車計画の自動集計

各現場の工事開始日と解体日をもとにその日動く現場を自動で抽出し、車両ごとの割り当て画面に並べます。割り当てた現場の資材総重量や必要な人員数はシステムが自動で集計するうえで、複数の現場をまとめて一台の車両で回る計画も一括で計算。担当者は経験に頼っていた段取りを画面上で組み替えながら確認できます。

3. 日報のデジタル化

日々の配車実績は車両別・現場別・作業員別の三つの切り口で日報として出力できます。PDFと印刷の両方に対応しており、現場と事務所のあいだでやり取りしていた紙の帳票をそのままデジタルへ置き換えます。

今後の展開

まず配車計画と案件管理を中心に開発を進めており、順次、見積請求や行政申請書類の作成支援へと対象を広げます。あわせて当社のAI基盤「VADO AI」との連携も視野に入れ、蓄積された案件データから配車計画や資材手配を提案する機能の検討を進めています。建設関連にとどまらず、車両と人員を日々手配する他業種への横展開も見据えています。

お問い合わせ先

株式会社PERVA ITカンパニー
TEL:03-6428-7357
MAIL:info@perva.co.jp
問い合わせ:https://perva.co.jp/contact