【新機能リリース】VADO SALESに商談AI分析機能を実装。Zoomの商談データをAIが自動分析し、成約率改善と粗利最大化を支援
株式会社PERVA(本社:東京都中央区、代表取締役:古舘 真)は、営業支援AI「VADO SALES」において、Zoomの商談データをAIが自動で分析・可視化する商談AI分析機能を実装いたしました。
本機能により、これまで個人の感覚や手作業に頼っていた商談振り返り・報告・営業改善を、データに基づいて行えるようになります。
開発背景
商談数が増えるほど、担当者・マネージャー双方の負担が増す構造的な課題がありました。
・商談後の振り返りや報告書作成に時間がかかり、次の商談準備が後回しになる
・情報共有が担当者ごとにバラつき、組織としてのナレッジが蓄積されない
・なぜ受注できたのか・失注したのかがデータとして残らず、営業改善が個人の感覚に依存してしまう
・結果として、商談数は増えているのに成約率・粗利が改善しない状態が続く
機能の特徴
ZoomのデータをVADO SALESが取得し、以下の分析を自動で行います。
・商談内容の自動要約
・顧客課題の整理
・顧客の温度感・検討状況の可視化
・提案内容と顧客ニーズのズレの抽出
・失注リスクの検知
・ネクストアクションの整理
・受注商談/失注商談の傾向分析
・営業担当ごとの改善ポイントの可視化
商談後に人が行っていた振り返り・報告作成を効率化しながら、営業改善に必要なデータを自動で蓄積します。
導入効果
商談の「勝ちパターン」と「改善ポイント」がチーム全体で共有できるようになり、提案精度と成約率の向上が期待できます。
たとえば、月100件の商談がある組織で成約率が10%から15%に改善した場合、成約数は月10件から15件へ増加します。1件あたりの粗利が100万円であれば、月間粗利は1,000万円から1,500万円となり、月500万円の粗利増加につながります。
商談を「記録して終わり」にするのではなく、次の受注と粗利に変えるためのAI分析機能です。
VADO SALESについて
VADO SALESは、営業活動全体をAIで支援するプラットフォームです。商談分析をはじめ、ターゲットリスト作成、トークスクリプト生成など、新規開拓から成約率向上まで一気通貫で支援する機能開発を進めています。
VADO AIについて
VADO AIは、企業向けAI導入支援サービスです。AI研修、業務改善コンサルティング、AIシステム開発までを一気通貫で支援し、企業ごとの課題に応じたオーダーメイドのAI活用をご提供しております。
詳細はこちら:https://perva.co.jp/6105/
今後の展望
株式会社PERVAでは今後も、AIを活用した営業支援ソリューションの開発を推進し、企業の売上・粗利の最大化に貢献してまいります。
【お問い合わせ先】
株式会社PERVA ITカンパニー
TEL:03-6428-7357
MAIL:m-furutachi@perva.co.jp