Takumi Kikuzawa|株式会社PERVA
MEMBER 菊澤 拓海

学びを通じて視野を広げ、
刺激と楽しさを追求し続ける。

ITカンパニー所属 / ソフトウェアエンジニア

菊澤 拓海 Takumi Kikuzawa

入社年:2025年   生年月日:1997年

好きな言語:React・TypeScript・Laravel

プロジェクト先:自社サービス「VADO AI」関連のシステム

業務領域:AI活用基盤開発・AIエージェントを活用したプロダクト開発

趣味:サーフィン・スノーボード

ITカンパニー所属 / ソフトウェアエンジニア

菊澤 拓海 Takumi Kikuzawa

入社年:2025年   生年月日:1997年

好きな言語:React・TypeScript・Laravel

プロジェクト先:自社サービス「VADO AI」関連のシステム

実務経験:Web制作1年

Web開発4年

趣味:サーフィン・スノーボード

WORK WORK WORK WORK WORK WORK WORK WORK WORK WORK WORK WORK

PERVAに入社したきっかけは?

きっかけは?

入社した

PERVAに

もともと副業という形でプロジェクトに参画したのが始まりです。前職は厳格なルールに基づくチーム開発がメインで、個人の裁量は限られていました。しかしPERVAでは、未経験の領域にもどんどん挑戦させてもらえましたし、何より「昨日できなかったことが今日できるようになる」という成長の実感を、毎日のように味わうことができました。

そんな中で強く惹かれたのは、代表の古舘さんとの関係性です。仕事の話はもちろん、私の個人的な人生の悩みや夢についても親身になって耳を傾けてくれる姿勢に驚かされました。会社のSNSなどを通じて社風に触れるうちに、家族や同僚を心から大切にする「PERVAらしさ」を確信し、ここで本格的に働きたいと考えるようになりました。

特に決定的だったのは、私の今後のキャリアについて相談した時です。「今年の9月からオーストラリアへワーキングホリデーで1年間行きたい」という、自分の人生にとっての大きな挑戦を伝えたところ、会社はそれを「個人の成長」として快く受け入れた上で採用してくれました。

「自分の人生のわがままを尊重してくれる」という安心感があるからこそ、その分、今の自分の持てる力を仕事に全力で還元したい——。そんなポジティブな循環が自然と湧いてくるこの環境に、強く魅力を感じています。

現在担当している
プロジェクトの内容や、
具体的な業務を教えてください。

現在は自社サービスである「VADO AI」の不動産関連システムの開発をメインで担当しています。

開発のスタイルとしては、フロントエンドからバックエンドまで一貫して個人で完結させるフルスタックな動きが中心です。技術的にはReactとLaravelを軸にしていますが、最近特に力を入れているのは「AIエージェント」を活用した開発手法の導入ですね。AIを単なるツールとしてではなく、開発のパートナーとして組み込むことで、これまでにないスピード感と効率で実装を進めています。

この仕事をしていて
「楽しい」「やりがいがある」
と感じる瞬間はどんなときですか?

一番は、「自分で考え、試したことが、そのまま成果として形になる瞬間」ですね。

PERVAの自社開発では、スピード感を重視しつつも、コードの書き方やシステム設計の細部まで個人の裁量に任される部分が非常に大きいです。だからこそ、最新の技術を学んだら即座にアウトプットして、自分のものにしていける。この「学び」と「実装」のサイクルが非常に速いんです。

不動産という業界柄、情報の更新も速いですし、日々新しい技術を追いかける必要はあります。でも、それが大変だと感じるよりも、昨日までできなかったことが今日できるようになっている――そんなふうに、自分自身のスキルの幅が広がっていくのを肌で実感できる時が、エンジニアとして最高にやりがいを感じる瞬間ですね。

聞いてみた
エンジニアに
Pick up Questions ↓

ーなぜ営業からエンジニアへ?
「世界中で通用するスキル」を求めた転身のきっかけー

営業からエンジニアへ転身したって聞いたんだけど、きっかけは何だったの?
前職は営業で、toBのルート営業を2年ほどやっていました。ただ、日々ルーティンをこなすだけの作業に感じてしまい、「もっと成長を実感したい」という思いが強くなったんです。

そんな時、ふと「海外で働きたい」という夢が浮かびました。世界中どこでも通用するスキルを身につけ、新しい経験や視野を広げたい。そう考えた時に、エンジニアなら場所を選ばず活躍できると確信したんです。そこからハローワークで学び始め、未経験からこの世界へ飛び込みました。
学生時代から「目標を持つこと」を大切にしてきたの?
陸上短距離を続けていたこともあり、目標を持って努力することには慣れていました。ただ、大学受験で第一志望に届かなかった時、一度目的を見失った経験があるんです。その時に、「目的を持って取り組むかどうかで、見える景色も結果も全く違う」と強く実感しました。だからこそ、今の自分は「何のためにやるのか」という目的意識を人一倍大切にしています。

ー自走できるエンジニアへ。
PERVAでバックエンドを制し、自信を手に入れたー

エンジニアとして成長したと実感するのはどんな時?
PERVAに入ってから、バックエンドの経験を積ませてもらえたことですね。以前はフロントエンドが中心でバックエンドに不安があったのですが、環境的に聞ける人がいない場面も多く、すべて自分で調査・解決する必要がありました。結果として、今では実装を一人で完結できるようになりました。チームで助けてもらう段階から、自走できるようになったことは大きな自信になっています。
仕事をする上で、特に意識していることはある?
「スピード感」と「品質」の両立です。指示を待つだけでなく、相手が求めている意図を汲み取って先回りする自走力を大切にしています。周りの人の時間を奪わないためにも、まず自分で調べ、仮説を持って取り組む。その過程で相手の期待値を超えられた時に、エンジニアとしてのやりがいを感じます。

ーSHUTAI CARDが英語学習を後押し。
9月、オーストラリアへの挑戦が始まるー

英語学習にハマっているんだってね?
そうですね。過去のスリランカ留学の経験や、今年の9月から予定しているオーストラリアでのワーキングホリデーを見据えて、日々英語に触れる時間を大切にしています。

言葉が通じない場所でも、拙い英語で自分の思いを伝え、相手を理解できた瞬間の感動は本当に言葉にできません。結局、言語は違っても「人を大切にする」という根本は変わらないんだな、と日々感じています。

実は今、この英語学習の費用には、会社の福利厚生である「PERVA SHUTAI CARD.」を活用させてもらっています。「海外で挑戦したい」という私のわがままな人生設計を、代表の古舘さんや会社が「個人の成長」として面白がって受け入れ、制度で応援してくれるんです。

会社に支えてもらっているからこそ、オーストラリアへ行ってからも、学んだスキルや知見を仕事に全力で還元したい——。会社と個人が、お互いの「主体性」を尊重し合えるそんな関係性が、PERVAの最大の魅力だと感じています。

PICK UP PICK UP PICK UP QUESTION PICK UP QUESTION PICK UP QUESTION PICK UP QUESTION PICK UP QUESTION PICK UP QUESTION

PRIVATE QUESTION PRIVATE QUESTION PRIVATE QUESTION PRIVATE QUESTION PRIVATE QUESTION PRIVATE QUESTION PRIVATE QUESTION PRIVATE QUESTION PRIVATE QUESTION PRIVATE QUESTION PRIVATE QUESTION PRIVATE QUESTION PRIVATE QUESTION

最近買って
良かったものは?

休日はどんな風に
過ごすことが
多いですか?

家族や友人からは
どんな性格だと
言われますか?

人と接するときに
意識していることは
ありますか?

最近ハマっている
趣味やマイブームは?

Message

PERVA入社検討中の方に
メッセージをお願いします。

この会社を一言で表すなら、「人を大事にする、風通しの良い組織」。代表の古舘さんは、社員一人ひとりの言葉に耳を傾けてくれる姿勢を常に持っています。上からの指示を待つのではなく、自分から主体性を持って「これをやりたい」と手を挙げれば、全力で応援してくれる。そんな環境です。

最新技術を学び、それを自分の裁量でどんどん試していく。そんなプロフェッショナルとしての成長を追い求めながら、プライベートもしっかりと大切にする。そうした自律的な働き方ができるからこそ、仕事も人生も充実させることができるのだと感じています。

自分らしく、やりがいを持って技術と向き合いたい方と、ぜひ一緒に働けることを楽しみにしています。

PERVA SHUTAI CARD

年間最大60万円使える
PERVAクレジットカードを
付与してます!

PERVA SHUTAI CARD

社員1人ひとりに付与している会社クレジットカードのこと。スキルアップや業務に必要な経費に対して、個人で裁量を持って使用することができます。

オンライン英会話

海外挑戦を見据えた英語学習のために、オンライン英会話スクールに使わせていただいています。